Index of /distribution/cpex/

NameLast ModifiedSizeType
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cpex.lzh2009-Sep-07 16:19:0529.9Kapplication/x-lzh
cpex.txt2009-Sep-07 16:19:052.2Ktext/plain
cpex(ver.1.30)について
cpexは指定したファイルを実行日時の値のファイル名でコピーします。
cpexはバッチファイルの途中で使うことを想定しています。
定期的に実行するバッチファイルの中に使うと、日付時刻名でファイルを保存しておくことができます。

【例】
REM ここからバッチファイル
 lha.exe a data.lzh data\
 cpex.exe c data.lzh daily\
REM ここまでバッチファイル

このバッチファイルを実行すると、実行日が1999/02/01ならdailyデイレクトリに19990201.lzhというファイルができます。

【使い方】
 cpex コマンド target_file [target_dir] [/ネーミングオプション] [/B=bat_file] [/L=log_file]

 コマンド
 h,なし 使用法をを表示する
 c      target_fileをtarget_dirにコピー
 b      target_fileをtarget_dirにコピーするバッチファイルを作成する
 bx     target_fileをtarget_dirにコピーするバッチファイルを作成して実行する

 パラメータ
 target_file  操作する対象ファイル
 target_dir   コピー先ディレクトリ。設定が無い場合はカレントディレクトリ。

 ネーミングオプション
 ld 日付(YYYYMMDD.EXT形式) ※デフォルト
 sd 日付(YYMMDD.EXT形式)
 md 日付(MMDD.EXT形式)
 st 時刻(HHNN.EXT形式)
 lt 時刻(HHNNSS.EXT形式)
 ※ 日付と時刻を含める場合は「日付形式+時刻形式(ex. ld+st)」

 /B=bat_file名 コマンドがb,bxのとき有効。bat_file名でバッチを作成する(デフォルトは拡張子を.batにしたもの)
 /L=log_file名 コマンドがb,bxのとき有効。log_file名にバッチの標準出力をリダイレクトする。(デフォルトは拡張子を.logにしたもの)

 /D+n システム日付にn日足し込みます。
 /D-n システム日付からn日引きます。
 /H+n システム日付にn時間足し込みます。
 /H-n システム日付からn時間引きます。
 /N+n システム日付にn分足し込みます。
 /N-n システム日付からn分引きます。

 /S:SUFFIX ファイル名にSUFFIXを付ける
 /P:PREFIX ファイル名にPREFIXを付ける
 例) cpex c test.txt /s:SUF_ /p:_PRE を実行すると SUF_test_PRE.txt が作成される


 ※コマンド、ネーミングオプションは大文字小文字の区別をしない
 ※すべてのコマンドで作成先の名前でファイルが存在する場合は上書きする 

【その他】
cpexはフリーウエアです。
cpexを使用して生じたいかなる障害に対しても有限会社 ファブリスは責任を負いません。
【コンタクト】
有限会社 ファブリス
WEBページ http://www.fabrice.co.jp/
お問い合わせメール inq@fabrice.co.jp

【変更履歴】
ver.1.30
・xfからリネーム機能を取り除き、名称をcpexに変更して公開。
Fabrice Co. https://www.fabrice.co.jp/