Index of /distribution/bfcrypt/

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bfcrypt.txt2009-Sep-07 16:19:052.0Ktext/plain
bfcrypt_120.lzh2009-Sep-07 16:19:0560.2Kapplication/x-lzh
BFCrypt(ver.1.20)について

BFCryptは指定したキーに基づいてファイルを暗号化/復号化します。
Windows95/98/NT/2000のDOSプロンプトで動作するコンソールアプリケーションで、
コマンドラインパラメータで利用するモードと対話モードをサポートしています。
キーには1~56byteまでの任意の長さの文字列を指定できます。

Blowfishライブラリには、David Barton氏 (http://www.scramdisk.clara.net/)のDCPcrypt v1.31を使用しています。

使用法
対話モード   bfcrypt
暗号化       bfcrypt e [入力ファイル] [出力ファイル] [暗号化キー] [-ts]
復号化       bfcrypt d [入力ファイル] [出力ファイル] [復号化キー] [-ts]

※コマンドは大文字、小文字どちらでもよい。
※パラメータなしの場合/パラメータが足りない場合は、実行すると対話モードになる。
※-tsオプションを設定するとタイムスタンプをコピーしない。
※-tsオプションは対話モードではサポートしない。

バイナリについて
・Borland Delphi5 C/S
・David Barton氏 (http://www.scramdisk.clara.net/)のDCPcrypt v1.31 + Delphi5 update
でコンパイルした。

ソースコードについて
Borland Delphi5 C/Sで作成しました。
コンパイルするには、David Barton氏 (http://www.scramdisk.clara.net/)のDCPcrypt v1.31をインストールしておく必要があります。

その他
BFCryptはフリーウエアです。BFCryptを使用して生じたいかなる障害に対しても有限会社 ファブリスは責任を負いません。

有限会社 ファブリス
WEBページ http://www.fabrice.co.jp/
お問い合わせメール inq@fabrice.co.jp

更新履歴
ver1.00
・最初の公開版
ver1.01
・パラメータなしで実行すると対話モードに入るようにしうた。
・タイムスタンプのコピーを抑制するオプション(-TS)を用意した。
・経過表示のインディケータを処理済みの割合で表示するようにした。
ver1.02
・非公開
ver1.03 1999/12/15
・デバッグルーチンを削除
・ドキュメントの訂正
ver1.10 2000/01/01
・使用するBlowfishライブラリをDCPcrypt v1.3(http://www.scramdisk.clara.net/)に変更
・ソースコードを整理して添付
・セルフテストを削除
ver1.20 2001/05/11
・ソースのDelphi5対応
・使用するBlowfishライブラリをDCPcrypt v1.31(http://www.scramdisk.clara.net/)に変更
・暗号化キーの初期化漏れ、キー長の取り扱い不具合を修正
・キーのチェックを厳密に
・余分な入出力を削除→高速化
Fabrice Co. https://www.fabrice.co.jp/