Index of /distribution/confora/

NameLast ModifiedSizeType
Parent Directory/ -  Directory
confora.lzh2009-Sep-07 16:19:05161.8Kapplication/x-lzh
readme.txt2009-Sep-07 16:19:052.1Ktext/plain
Oracle Client Configについて 1999/07/04 ver.1.01

Oracle Client ConfigはOracle7、Oracle8のWin32クライアントを設定するユーティリティです。
Oracle Clientはインストール済みであることを前提とします。


【設定できる内容】
・NET8の場合; ORACLE_HOME\NET80\ADMIN\TNSNAMES.ORAに新しくTNSサービス名を追加/更新する
・SQL*Net2の場合; ORACLE_HOME\NETWORK\ADMIN\TNSNAMES.ORAに新しくTNSサービス名を追加/更新する
・レジストリのHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ORACLE\NLS_LANGの設定を切り替える

【オプションファイル】
簡単なので添付したサンプルを参照してください
・NLS_LANG.TXT
・confora.ini

【TNSサービス名】
・TNSNAMES.ORAを変更します。
・1世代前の設定ファイルはリストアすることができます。
・Net8とSQL*Net2の違いは自動的に判別します。
・TNSサービス名が既存の場合は上書き更新します。
・TNSサービス名にドメイン名が指定されなかった場合はSQLNET.ORAのデフォルトドメイン名を付加します。

【NLS_LANG関連】
・ORACLEレジストリを変更します。
・NLS_LANG.TXTというファイル名でNLS_LANGの一覧を書いて同じディレクトリに置いておくと、
  起動時にNLS_LANGの選択リストに読み込みます(サンプルは付属のNLS_LANG.TXTを参照)。
・起動時デフォルトは現在設定されているNLS_LANGを(選択リストに無ければ登録して)選択します。

【履歴】
ver.1.01
・レジストリのHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ORACLE\にNET80かNET20のエントリが無い場合は、
  エラーメッセージを表示して終了するようにした。
  このエントリがないとTNSNAMES.ORAの場所がわからない。
ver.1.00
・最初の公開

【使用例】
・confora.exeと(登録したいTNSサービス名を書いた)confora.iniを自己解凍書庫に圧縮します。
  遠隔地のエンドユーザにこの自己解凍書庫をメール等で送付して、実行してもらいます。
・私はお客様の社内WWWサーバに置いて設定をエンドユーザに行ってもらうようにしています。

【動作確認】
・Oracle8 WorkGroup Server 8.0.5
・Oracle7 WorkGroup Server 7.3.2
・WindowsNT、Windows95

【その他】
・Oracle Client Configはフリーウエアです。
・Oracle Client Configの著作権は有限会社 ファブリスが保持しています。
・Oracle Client Configの使用によって障害が生じたとしても、いかなる保証もできません。

【コンタクト】
有限会社 ファブリス
WEBページ http://www.fabrice.co.jp/
メール inquiry@fabrice.co.jp
Fabrice Co. https://www.fabrice.co.jp/